ご主人に離婚したいと言われ、関係を改善しようと

がんばっている方によくある現象ですが・・

 

主人に気を使いすぎて疲れてしまう。

主人が帰宅すると何をしゃべったらいいのか分からなくてぎこちなくふるまってしまう。

離婚したくないはずのに、主人がいないとほっとする自分がいる。

 

何とか夫の愛を取り戻したいけれど、

嫌だと言われたことをしないように、

地雷を踏まないように、神経をとがらせているので

気が張り詰めて、へとへとになっちゃうんですよね。

 

でも、これは

嫌われないように、怒らせないように・・

という「怖れ」が動機になってしまっています。

 

怖れから行動している場合、

相手のために、相手のことを考えているようでいて、

意識は「相手から見た自分」に集中しているので

実は相手のことが見えていないのです。

 

 

それでいて「心ここにあらず」、つまり

自分の心はどこかに飛んで行っちゃてるんです。

 

「嫌われないこと」に頭がいっぱいになっているときは、

びくびくおどおど、萎縮しているため、

愛を取り戻すための正しい行動ができなくなります。

 

積極的に接していくべき時に、

「嫌がられたらどうしよう」と避けてしまったり・・

的外れな行動や態度を取ってしまい、

本当の意味で相手のための行動を取れなくなってしまいます。

 

愛を取り戻すためには愛を与えるべきなのに、

愛は感じられず、ビクビクした怖れの波動が

相手に伝わっています。

 

嫌われなくなるかも知れませんが、

魅力も感じられないのです。

 

まずは自分を取り戻しましょう。

自分の心とつながってみましょう。

 

私のセッションでは必ず

「私の好きは何?」ということを考えてもらいます。

そして自分に心地よいことをやってもらいます。

 

私は何が好き?

どう感じてる?

どう思ってる?

意識を相手から自分に戻して

自分の軸をしっかり作ってもらうのです。

 

「自分の好きなようにしたら余計に嫌われるんじゃ・・」

という方がいらっしゃいますが、反対です。

 

まず自分があって、それから相手です。

自分の心としっかりつながって初めて、相手の心が見えるようになります。

 

「この人、口では『もう電話するな』と言ってるけど、

本当は電話してほしいんだろうな」とか、

「私に怒りをぶつけた方が気が治まるんだろうな」とか、

怖れでいっぱいになっていた時には分からなかったことが見えてきます。

 

「ふわふわ宙に浮いて、相手の目に映る自分を見ている」という感覚から、

「しっかりと私の目で相手を見るという感覚に変わってきます。

 

相手の心が分かると、自然と相手のための行動ができるようになります。

 

 

 

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