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ご主人から「もう気持がなくなった」と言われたクライアントさまが、

そのときにふと、「やっぱり私は捨てられるんだな・・」という

思いが湧いてきた、と話してくれました。

 

やっぱり・・って?

 

ご主人に嫌われたのはこれが初めてなのに、

どうして「やっぱり・・」と思うのでしょうか?

 

無意識の自分の思いが、ぽろっと出たんですね。

 

「私は見捨てられる」

と、ずっと昔に決めていたのです。

 

人は、幼い頃に「自分はこういう人間だ

自分はこんな人生を生きる」と決めています。

 

そして、自分の人生のなかで、その決めたことが正しかった

ということを証明しようとします。

 

人生は「証拠集め」なんですね。

 

「私は愛されない」と決めていたとすれば、

愛されたいと思いながらも、無意識に「愛されてない」

証拠を集めようとしてしまいます。

 

そして、最後は「愛されない」という現実を引きよせて、

「やっぱりな・・」と、その取り決めが正しかったことを証明するのです。

 

私は何を決めているのか?

ここを突き止めることが重要です。

 

 

夫婦関係を修復するにおいても、

この無意識の「取り決め」を変えていかない限り、

いくら行動や接し方、言葉遣い・・などを改善したとしても

根本的には修復できないんです。

 

修復という「木」があるとすれば、

行動や態度は「葉っぱ」

それに対して無意識の取り決めは「根っこ」になります。

 

自分が何を決めていたのか、が分かれば、

その取り決めをしたきっかけになった出来事は

何かを思い出してみてください。

 

親や、周りにいた家族とのあいだで、小さかった

あなたが傷ついた出来事があるはずです。

 

そして、そこを癒していきましょう。

 

カウンセリングで、いらない現実をもってくる

この根っこを取り替えましょう。

 

 

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